「何のために生きるのか」

何のために生きるのか
キャリアアドバイザーのしょうまです。

突然ですが…
毎朝、仕事に入る前に自分に問うことがあります。

何のために生きるのか
何のために仕事をするのか

考えても考えなくても何をしてても日々、時間は過ぎていきます。
どのように日々を積み重ねていくのかは自分の心構え次第だと思います。

「本職は人間だ!」
と岡本太郎さんは言っていました。
そのぐらい熱く生きたいと思っています。
キャリアアドバイザーという人のキャリアに関わる大切な仕事をまっとうするとともに
自分という人間を生きることにもまっとうしていきたい。
そう思っています。

この人生を通して自分は何をしたいのかという大きなビジョン
を常に持って歩んでいきたい。
目の前の一つ一つのことももちろん大切ですが、
その先にあるストーリーを人生の脚本家として主人公としてどういう風に描いていくのか。歩んでいくのか。
そう考えると、日々起こるハプニングの見方も変わってくるように思います。
ハプニングも自分自身の成長のためには必要なものなんだなぁと。

最初から最後まで順調なストーリーよりも、
上手くいかないこともあったけど最後には上手くいった!ありがとう!
というストーリーの方がいいなぁって思います。

だからこそ大切な日々を自分にまっすぐにそして正直に生きたいと思います。

心がぶれやすく、弱さもたくさん持っているので日々、自分に問い続けます。
何のために、何のために、何のために…

稲盛和夫さんの六つの精進をよく自分に向かって問いかけます。
①誰にも負けない努力をする
②謙虚にして驕らず
③反省のある日々を送る
④生きていることに感謝する
⑤善行、利他行を積む
⑥感性的な悩みはしない
「生き方」より

そこに「自分を大切にする」を1つ追加して七つの精進にしていますが…(笑)

ここには日々ついつい忘れがちな心構えがあるので自分自身がぶれているなぁと感じた時に読み返して心を整えます。
想いをもって日々心を整えて、過ごすことを大切にしています。

自分という人間を生きることは、自分という人間を表現することだと思っています。
自分の想いを形にしてひたすら表現していくこと。
自分の想いを届けることができる人は本当に素敵だと思います。

だからこそ
日々、自分の想いを整えて積み重ねていきたい。
日々、自分という人間に何かを足していきたい。
そう思います。

そのために日々、心を整えます。
一日一日がとても大切だからです。
こんなことを言っていてもぶれてしまうことも多々あります。

私心は捨て、大きく大きく頭も心もありのままにまっすぐに一生懸命になって歩んでいきたい。
そう思います。

人それぞれ状況やタイミングは違うと思います。
今、辛い状況に追い込まれている人もいるかと思います。
例えば、お金がなくて空腹を凌ぐために毛布をお腹にぎゅ〜と
抱えることで空腹が和らいでやっと寝ることができたり…
※体験談です(笑)

そんな時でもその中にいてもやることは一緒です。
日々を積み重ねて自分を高めることで道は切り拓けます。
嘆いている暇も落ち込んでいる暇もありません。
学べば学ぶほど知れば知るほど経験すればするほどまだまだだなって感じます。
そうやって自分の世界をどんどん広げていきたい。
知らなきゃ夢を見ることはできないですからね!

「あなたの職業は何ですか?」

………

「人間だ!!」
「そしてキャリアアドバイザーだ!!」